2024-03-02/ 最終更新日時 : 2024-05-15 eisuユニオンblogeisu社員の1月末時点の年休取得状況 eisu社員、全国の学習塾で働く塾人の皆さんへ。 当労働組合は、24年1月末時点における eisu社員の年休取得状況を調べるため、平均取得日数と年休を5日以上取得した社員の割合を部署別(部門別)に分けたデータを、先日、社 […]
2023-07-20/ 最終更新日時 : 2024-03-27 eisuユニオンblog塾講師が短期間で辞めるのはなぜか?その背景(後編) 前回、学習塾は労働者の長期雇用を前提としない業種であることを、80年代~の業界成長期における学習塾労働者の就労形態から説明しました。この就労形態が学習塾の経営者の思惑と結びつき、短期間で人が入れ替わることを前提とする雇用体系が成立します。
2023-07-01/ 最終更新日時 : 2023-12-15 eisuユニオンblog塾講師が短期間で辞めるのはなぜか? その背景(前編) 塾講師が短期間で辞める理由。これは学習塾の労働環境が長時間労働、サービス残業、低賃金、やりがい搾取労働などのブラック労働だからです。でも実はもう一つ大きな理由があります。そもそも昔から学習塾は労働者の長期雇用を前提としない業種だからです。
2023-05-15/ 最終更新日時 : 2023-12-15 eisuユニオンblog学習塾への入社希望者が減少している背景(後編) 近年、学習塾への就職を希望する新卒者が減っています。新卒を募集しても集まらず現場の業務に支障が出ているという話もよく聞きます。前回は学習塾に人材が入ってこなくなった背景について、外的要因として現代日本の少子化および貧困世帯の増加を取り上げて説明しました
2023-04-15/ 最終更新日時 : 2023-12-15 eisuユニオンblog学習塾への入社希望者が減少している背景(前編) 近年、学習塾への就職を希望する新卒者が減っています。新卒を募集しても集まらず業務に支障が出ているという話も聞きます。全国の学習塾で人材が集まらない理由は、学習塾業界における長時間労働、サービス残業、やりがい搾取などのブラック労働ですが、学習塾業界に人が集まらなくなった背景は学習塾業界の労働環境の問題だけではないのです。
2022-11-03/ 最終更新日時 : 2023-12-15 eisuユニオンblog学習塾での業務委託契約強要問題(後編) ここ数年、他塾で勤務している塾人から、勤務先の学習塾から業務委託契約を結び、個人事業主として働くことを強要されて困っているという相談がeisuユニオンに入るようになりました。今年に入ってからは正社員の人からの相談も増えています。これは従業員にかかる経費をリストラすることが目的です。
2022-10-10/ 最終更新日時 : 2023-12-15 eisuユニオンblog学習塾での業務委託契約強要問題(前編) ここ数年、塾人の方から「会社から業務委託契約を結ぶように言われて困っている」という相談をこのサイトを通して受けるようになりました。最初の頃はまだ定年後の再雇用社員や契約社員、非常勤講師の方からの相談がほとんどでしたが、今年に入ってから正社員の方からの相談が増えています。
2022-09-07/ 最終更新日時 : 2025-01-15 eisuユニオンblogeisu社員の22年度の年休取得について 鈴鹿英数学院の労働組合eisuユニオンは、22年度における社員の年休取得状況を社に開示させました。部署別平均取得日数、取得率は21年度より大幅に改善しましたが、一部で取得日数、取得率ともに低い部署がありました。
2022-07-21/ 最終更新日時 : 2025-01-15 eisuユニオンblogeisu三重高校部の回答に見える職場問題 eisuユニオンは7月2日、eisu三重高校部の営業統括リーダーに対し回答要求しました。先日回答が届いたのでその内容を公開します。回答要求した理由は、21年度の三重高校部で働く社員の年休5日取得達成率が38%だった理由を聞いたところ「業務が多忙なため」という回答が返ってきたからです。
2022-07-18/ 最終更新日時 : 2025-01-15 eisuユニオンblog22年度のeisu社員の年休取得について(第2回) 鈴鹿英数学院の年休5日取得問題は1月の全社員会議で経営者が「愛知静岡と東京地区の社員は年休をほとんど取らずに働いている。三重地区では年休を取り過ぎている部門がある」と叱責したことがきっかけです。労働基準法では労働者に1年につき年休を最低5日取得させないと労基法違反となり経営者に罰則が与えられます。